『ボヘミアン・ラプソディ』

【たぶんネタバレ注意!】

 

あまりに観た人がオススメするもんだから、

どれほどのものか観てみたくなって観にいきました。

前半は、ただのHIV &ゲイ映画じゃないか!って思ったりもして(笑)

基本的にはその内容をクイーンのストーリーにしただけなんだけど、

受け取るメッセージは人それぞれだと思った。

 

観た人はどこで感動し、涙しただろうか・・・。
ぜひコメントしてね!

 

 

私が感じたメッセージは、

私の人生も45歳だったとしたら・・・

私には何が残せるだろうか。

もうすでに36歳になろうとしてる。

残り10年間だ。

確かにフレディ・マーキュリーには他人にはない才能があったかもしれない。

でも、それ以上に自分自身を信じる力があった。

そして、彼を信じてくれる仲間もいた。

 

世界ナンバー1コーチのアンソニーロビンズはこう言っている。

「人は1年でできる事を過大評価しすぎる。そして10年でできる事を過小評価しすぎる。」

you will understand how true it is that most people overestimate what they can accomplish in a year – and underestimate what they can achieve in a decade!

 

10年あればかなりのことができるはずである。

本当に10年後死ぬことがわかっていれば、

きっと本気の10年が私を待っているだろう。

 

10年あれば今やりたいことなんて、そのほとんどができるだろう。

でも、きっと今のままでは10年後は多分今とそれほど変わらない。

周りの多くに人が10年経ってもさほど変わらない人ばかりだから。

だから、アンソニーの言っている言葉よく分かる。

どんなにやりたいことがあっても、

1年間やってあまり成果が出ないと諦めてしまう。

10年やり続ければ人生は劇的に変わることを、

人は想像もしないし続けもしない。

 

私は決めた!

45歳で亡くなると思って、これからの10年を生きよう。
最後の10年だと思って、人生を生きよう。
一瞬を大切にし、今を大切にし、
自分の夢を全力で走りきる。
歌は歌わないけど、私のシャウトを響かせよう。
WE ARE THE CHAMPIONS !
そんな10年を生きてみよう。

 

 

皆さんは10年間でやってみたいことはありますか?

 

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です