ハッとさせられる瞬間・・・

小学校1年生の長女が小学校2年生の長男と登校するとき、

家は一緒に出て行くのに、

いつも途中から長男が走って行ってしまって、

長女がおいていかれると泣いていた。

 

まぁ長女のゆっくりマイペースな歩きなら、

せっかちスポーツマンの長男なら置いて行きたくなるのもわかるなぁ。

って思って聞いてたんだけど。

 

長女にとってはそれはどうしても嫌なことらしい。

寂しいのか不安なのかはわからないが、

とにかく長男と一緒に登校したいらしい。

 

なので、長男にお願いしてみた。

それも、半強制的に・・・

『妹と一緒に学校に行って!』

もし、いかなかった日があったら、130分のゲームをやらせないと。

 

『え~~~~~!だって、ノロノロ亀さんなんだよ!まじか~~~~。』

文句は言っていたが、両親がそう言いだしたので、

長男は渋々承諾せざるを得ない状況だった。

 

本当なら、もっと違うコーチング的アプローチをしたほうがいいと思うけど。

寝る前の一コマなので、大体こんなもんです(笑)

 

 

事件はこの後の長男の発言・・・

 

 

『じゃあ、僕も我慢して妹と学校に行くから、

僕からも(パパとママに)お願いしてもいい?』

 

『僕が話しているときにスマホ見るやめて欲しい。』

 

一瞬の静寂の後、妻と目が合い、その言葉が胸に突き刺さる。

ちゃんと話を聞いたりしていると思っている反面、

スマホを操作していることもしばしばあるのはわかっていただけに。

息子からそう言われたら、心が痛い!

 

 

パパ『ごめ~~~~ん!わかった!約束する!』

ママ『もしそんな時があったら100円あげる!』

長男『やった~!』

パパ『ママ100円なら払ってもそんなに痛くないのでしょ!』

ママ『じゃあ、1000円で!』

パパ『それで行こう!約束!』

 

 

きっかけはなんだっていい。

そして、罰もなんだっていい。

でも、大事なことは息子がそう感じているなら、

きっと他の3人の兄弟もそう感じてる。

子供たちとしっかり向き合う時間を大切にしよう。

子供は、自分では気づかないことを教えてくれる!

時には、耳が痛いことも素直に言ってくれる。

親の鏡とは言わないが、子供はやっぱり親をみて育つ。

だからこそ、悪いと思った時には素直に謝り、

子供の忠告には素直に耳を傾けたい。

こうなって欲しいと思う行動があるなら、

まず親として自分がその行動を取らなければ!

 

 

【今日の学び】

話を聞くときは、しっかり相手を見て聞きましょう!(笑)

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