怒り!激怒!憤慨!

コーチングやメンタルについて学んでいくと
多くの人が一回は悩むと思われる
ネガティブな感情の扱い方を今日は話そうと思う。

その中でも、今日は「怒り」を取り上げてみる。

 

成長したり、感情がどう生まれるのかを知ってくると、
あまり怒らなくなるって人もいるだろう。
私もどちからというとそのタイプである。
それでも全く怒りがないわけではない。
なぜなら怒りは必要な感情だから!

 

そもそも怒りとはどういう時に発生するのか?

 

 

怒りは、

あなたの(マイ)ルールを他人が破った時に怒りが発生する!

あなたが大切にしているルール
もしくは、大切にしているとは感じていないけど、
生まれ育ってきた環境の中で育まれてきたルール
それを他人が破った時に怒りが生じます。

『・・・・あるべきなのに、なんでこの人は!』
『・・・・するのが当たり前でしょ、なんでできなの!?なんでしないの!?』
『これ常識でしょ!普通、こうするのになんで!』

あなたのルールを他人が破ったときに怒りが湧きてきます。

 

 

例えば、商店街の年末福引ガラガラで1等や特賞の玉は最終日まで入れておらず、
最終日まで楽しみやワクワクを演出していた。
そして、あなたはその事実を知ってしまった・・・。

→みんな平等にあたる権利があるし、最終日しか入れないなんて不正!ありえない!というマイルールを持っている人は当然怒りを感じる。

→福引なんてオマケみたいなもんだから、ワクワクする演出もありだよね!むしろ、初日に当たってしまったら、それ以降楽しくなくなるなら意味がない!ってマイルールがあるとしたら、怒りなんてわかない。

 

あなたがどんなルールを持っているかによって、
同じ現象でも怒りが生じたり、生じなかったりする。

なんでみんなは怒らないんだ!って経験や、
なんでこの人怒ってるの?って経験を多くの人はしたことあると思う。

 

私は、怒りの感情は必要だと思っています!

なぜなら、怒りは最高のエネルギー源だから!

怒りの衝動で、自分では思ってもいなかったほどの
大声を出したり、とっさに行動したり
中には相手を殴ってしまったり、罵ってしまったりしたことの
ある人もいるのではないだろうか。
それぐらい怒りには、行動を起こすエネルギーがある!

 

こういう怒りのようなネガティブな感情をみてみぬふりしたり、
蓋をして押し込めたりしているとどうなるか・・・。

 

私の経験上、ポジティブな感情も感じにくくなります。
感情は振り幅です。


ネガティブにもポジティブにも振れますが、
どちからを制御すると、どちからも制御されます。

 

最近、落ち込んだり怒らなくなったけど、
それと同時に涙して喜んだりめっちゃ感動したりすることもなくなった。
そういう経験をしたり、今そう感じている人がいますよね。

だから、怒ってオッケー!

思う存分怒ってください!

 

 

でも、もし怒った後に罪悪感があったり、落ち込んだりする人がいたら、
それは、怒りをコントロールする必要があるかも。
せっかくのエネルギーを有効に使えるように、
コントロールすることをお勧めします!

 

その話は、次回へ続く!

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