怒りのコントロール

怒りをコントロールするというのは
怒らなくするということではない。

昨日も言ったけど、
怒りは必要であり、
怒りはエネルギー源なんだ!

 

ただ怒りにより失敗することが多かったり、
怒りの後に罪悪感などが残るなら、
それはコントロールしてもいいと思う。

 

怒った時には必ずマイルールが存在する。
なので、最近怒った記憶を思い起こしたり、
よく怒るエピソードを思い出してほしい。
その怒っている原因が、どんなことなのか
そして、そこにあなたのマイルールがあるとしたらそれは何か?

例えば、挨拶を返さない人に腹がたつとか、
返事をしない人に腹がたつとか経験あるひとは
私が挨拶しているのに返さないなんてありえない!って怒っているとしても、
マイルールを考えると、挨拶は必ず返すのは当たり前!というものだったり、
目上から挨拶されたら返すべき!とか、人によってちょっと違うマイルールが必ずあります。

そのルールが見つかったら、それを大切にするのか、
それとも、思い切って手放すのか
選択できるのです!

ただなんとなく怒っている状態から、

怒り続けるか、それとももうそんなことでは

怒らないと自分で決めることができる状態とでは、

かなり精神的には違います。

怒っていることが自分の中で大切なマイルールなら

それは、そのまま大切にしたらいいし、

冷静に考えたらこのマイルールは

今の私に入らないと思えば手放せばいい。

 

 

私は、言葉で言ったなら実行するか、それ相当の努力をしろ!っていうマイルールで、
口だけのやつにイライラするけど、このマイルールは大切にしているし手放さないと決めている。
マイルールは、不思議なことだが、他人にも自分にも適応される!だから、もし手放したら、きっと口だけのやつに自分がなってしまう可能性もあるので、私はこのマイルールを手放さないと決断した!

ちなみにマイルールを自分で破った場合は、
怒りではなく『罪悪感』が生じます。
なので、罪悪感ばっかり感じている人は、マイルールを見直すと罪悪感が軽減する人もいます。

私の中に以前あって手放したマイルールは、
「専業主婦なんだから家事は妻の担当は当たり前」というもの。
だから、疲れてる時に家事を手伝ってと言われたら嫌な顔してたし、
家事をする時には、やってやってる感出していたと思います。

でも、このマイルールについて学んだ後に、
このマイルールは必要なのか私は考えた。
そもそも家事に担当ってある?
妻は育児や家事に年中無休24時間営業だよね!
妻が疲れている時だってあるのも当然。
その度に夫に小言言われたり、怪訝そうな顔されたら、
絶対気分良くないよね。

私だって、このマイルールのせいで、
家事をちょっとするだけでイライラしてみたり、
してやってる感を出すのにエネルギー使って、
余計疲れたりするのもどうなん!?
だから、私はこのマイルールを思いっきり手放した。

手放した瞬間から、家事が苦にならなくなったし、
時間がある時には何かすることないか声をかけるようになった。
そして、本当に疲れている時には、断ることもできるようになった。

 

マイルールには色々なものがあるけど、

まずは怒りのマイルールについて考えてみるのはいい機会かもしれない。

そのほかにも怒ることで得ているメリットは何かを考えたり、

怒りのエネルギーを単純作業に使うという、

応用テクニックもあるけど、それはまたの機会にお話しします!

あなたの手放したい怒りのマイルールはなんですか?

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