サンタクロース

クリスマスが近づき、多くの家庭でも起きるであろう論争

それは「サンタクロースは本当にいるのか?」論争!

 

我が家でも、上の子たちが小学校1、2年になったのでそろそろかなって思っていましたが、

先日長男が、「学校でサンタクロースはお父さんとかお母さんだって言ってる子がいるけど、本当にいるの?」って話し始めました。

長女も一緒に聞いていたので、「どう思う?」って聞いてみたら、
「うちのクラスにもそう言っている子が何人かいるよ!」って。

なので、「二人はどう思うの?」って思い切って聞いてみた!

 

うちの子達は二人とも「いると思う!」

 

「パパもいると思うなぁ〜!パパは小さい頃に逢ったことあるもん!」

「やっぱりいるよね〜!」

こんな会話なので、まだまだ論争とまで行かずに、

素直にサンタクロースを信じている二人!素敵やん!

子供は、みたことないものでも信じることができる。
子供の時にはあった『信じる力』を皆さんは今も持ってるだろうか?

宗教などもきっと『信じる力』の一つだと思う。
UFOとか宇宙人とか幽霊とか、そう言ったものも含まれるかなぁ。

もちろん子供に現実を教えるのは悪いことではない。
でも、子供の『信じる力』を奪っていくのも、また多くの場合「親」だったりする。

『プロ野球選手になりたい!』

『アイドルになりたい!』

って夢を本気で信じて応援してあげる親がどれほどいるだろうか。

 

まだ子供だから何言ってもいいよねぇ〜って

言葉には出さずになんとなく聞き流すぐらいならまだいいと思うが、

なかには、「あんたにはそんなのは無理。むいてない。才能ない。」などと

完全否定する親もいるだろう。

『夢ばかりみて現実を見てない』

そう主張したいのはわかるが、

果たして現実とはなんなのか。

そう主張する親がみているものが

現実とは限らない。

なぜなら『信じる力』は現実を変え、世界を変えていく!

 

 

イチローが
大谷翔平が
メッシが
アインシュタインが

他の有名なものたちが、才能だけで活躍したのではない。

『信じる力』を失わず、むしろ『信じる力』で偉業を成し遂げたのだ。

 

成長していくにつれ、

周囲の人々から、

また世間から多くの者たちから、

足を引っ張られたり、

心無い言葉をかけられたり、

「無謀だ」
「世間知らずだ」
「ナメている」
「失敗するのがオチだ」
「無理に決まっている」
などと『信じる力』を奪いにくる。

だからこそ「親」だけは子供の信じる力を奪っては欲しくない。

信じ抜くことができる力を持っている人は
必ずやり遂げる!

 

だから、私は子供の時からその力を育ててあげたい。
現実というなの、世間の狭い檻の中の世界を教えるのではなく。

「無限の可能性や夢・希望の中に生きる」

そんな世界を信じ抜くことのできる

『信じる力』を僕は、子供に持ってて欲しい。

 

だから、僕自身も『信じる力』を鍛え続ける!

特に形ないものこそ『信じる力』が必要なのだ。

 

サンタクロースがいないとは誰にも言い切れない!
サンタクロースが来ない家はあるかもしれない。
だってそうだろう。
いないはずの人が例え家に来ていてもその人には見えないのだから。

『信じる力』

今、あなたはそれを使って何を信じますか?

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