現代人あるある(笑)

新入職者は、教育する側からすると異文化で育ってきた人材みたいに考えることがあります。

今でいう、ゆとり世代とかさとり世代とか・・・

これは、どの年代でも「今の若いもんは・・・」とか
「現代人は・・・」って言われてきているので、

お互い様なんだけど、

 

時代の流れや教育体制の影響からどうしても、

ある種の傾向が世代間で違いとして出てくるのもある。

でも、それは一概に全ての人に当てはまるわけでもなく、

一括りにすることはできない。

それでも、やっぱり「今の若いもんは。。。」って言いたくなる気持ちもわかる(笑)

 

 

ちなみに今の世代は、「さとり世代」かな?

SNSがコミュニケーションの主流なので、実際の会話などよりはスマホで済ませたい。

自己評価が高いが自信はなく打たれ弱い。

本で調べて勉強するより、ググって終了。

所有よりシェアを好む。

などなど言われております。

 

実際に、言葉で褒めるよりLINEで褒めた方が、

あとからも見返して、ニヤニヤできるから良いみたいだし。

自己評価はなんの根拠もなくても、ほぼオールAをつけてくる。

逆に仕事ができる人材ほど自己評価はそんなに高くなかったりする(笑)

叱り方を間違えると、病欠したり、体調不良のような表情になる。

それぐらい打たれ弱い。

 

だから叱り方は最善の注意を払う必要がある。

 

こういう話をすると、なぜ私たちがこんなに気を使ってやらないといけないんだ!

っていわれることがあるけど。

人を育てるっていうことはそういうことなのだ。

育てる側が、育つ側に合わせて
環境を変え、
対応を変え、
言葉を変え、
視点を変え、
視座を変え、
意識を変えていかなければならない。

それが教育なのだと私は思う。

私が頑張って私に関わる人を全て救えても、
どんなに頑張っても、たかが知れている。
でも、私が育てた人が人を救い、
育てた人がまた人を育てたらどうだろうか。
その数は、数えきれなくなる。

教育にはその魅力がある。

だからこそ現代人を育てるのだ。

現代人が育たなければ、きっとその産業は衰退する。

プレッシャー世代の私が言うんだから間違いない!(笑)

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