叱ると怒る

叱ると怒るの違いはどこ?

怒る親と叱る親は何が違うのか・・・?

叱る親のフォーカスは子供

怒る親のフォーカスは親自身

 

例えば、

いうことをきかないから怒る!

→言ってもきかないので、イライラしてきて怒る

 

これをしないと子供が困ると思うから叱る!

→このままでは、この子が困ってしまうのでここは厳しく接して叱る

 

この違いは圧倒的に違う!
なぜなら、これを意識しているだけで、怒る理由が圧倒的に減り、
使う言葉が違ってくるからだ!

優しさ=叱らない

では決してないのです!

叱られないで育った子供はきっと社会に出ると困る。
子供が危険なことをしてたり、他の子をいじめてたりしているのを見て見ぬ振りすることは、
決して優しさではない。
その時、怒りか叱りかわからなくなるけど、
多分、子供のためにどう叱るかを考えないと、
ただの暴力になる。(言葉の暴力も含めて)
正直、怒らない親もいないし、叱らない親もいないと私は思います。
ただできることなら
怒る:叱る=1:9
にしていきたいものです。

 

私自身、怒っていてこれは自分のためか、子供のためかと自問自答する時があります。

そう言う時はほとんど自分のイライラを子供にぶつけているだけなんですけど。

それに気づくと怒りはトーンダウンし、

今度は、どんな言葉を使えばこの子に伝わるかと考えるようになります。

それに慣れてくると、最初から言葉の使い方が徐々に変わってくるのです。

 

例えば、朝なかなか着替えをしない子供に、

「早く着替えなさい!何度言ったらわかるの!」→これは怒り

「早く着替えないと学校に遅刻するよ!」→これは叱る

「着替えは何時までに終わらせる予定?」→これはコーチング的アプローチ

 

こう言う時は、なんで着替えられないのか、考えるのもいいと思います!

例)テレビを見ているから→テレビを着替えるまでつけない

例)眠くて寝ているから→早く寝かせる

こう言う状況は、多くの場合コントロールできることが多い。

そして、最大の原因が親であることが多い!

親が朝テレビを見たいからつけてしまっている→そりゃ子供も見るよ

親が寝かせるのが遅い→食事の時間が遅い、お風呂の時間が遅い、ベッドに入る時ベッドに入る時間がそもそも遅い

だから、その要因が重なり子供に現象として現れる。

 

でも、多くの場合子供が言うことを聞かないってなっちゃうんだよね!

子供の時にこう思ったことない?

 

「大人って理不尽だ!」

 

そう大人って理不尽なんだよね!!!

それを教えるのも親だけど、親が率先して教えなくても、

きっと社会の大人たちが教えてくれるはず(笑)

 

もしあなたが、怒っていることに気づいたら、

その瞬間!あなたは叱りのスペシャリスト!

 

 

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