子供のトラブルは対応ではなく対策を!

子供がいると多くのトラブルに遭遇する!

子供が喧嘩したとか、

誰かに悪口言われたとか、

持ち物がなくなったとか、

先生が怖くて学校に行きたいくないとか、

〇〇ちゃんにいじめられるとか

そんなことは日常茶飯事!(笑)

 

基本的に子供のトラブルには親がすぐには口出ししない!と決めている。
もちろんうちの子が怪我させたとか、
何か壊したとかそういうことは、
すぐに対応するけど、
それ以外は基本的に子供たちで解決できるように相談に乗る感じ。

 

どういう解決法があると思うとか?

どうしたら良かったかなとか?

相手はどうしたいと思うかなとか?

そして、最後に結論として

次に子供がどう行動するかを相談して決める!

例えば、ケンカしてきたら

どんな理由でも良いけど

相手の子が悪かったとしても、

『相手が謝ってきたら謝る』では、子供の問題はなかなか解決しない。

 

じゃあ、どうするか。

子供によって感じ方が違うからここら辺が難しいんだけど、

多分うちの子なら『学校に行ったらすぐに、自分が叩いたことだけを謝る』

って最後の結論になると思う。

もしそれで相手も謝ってきたらラッキーだし、

たとえ相手から手を出してきたとしても、

こっちも叩いたことは事実!

そして、相手が悪くても先に謝るって、

男としてかっこいいじゃん!

 

でも重要なことは、子供のトラブルは対応ではなく対策!

ここまでは全部対応なんだよね。

それより、未然に防ぐ対策の方が大事!

 

次、殴られたらどうするか?

本当は、殴り返しても良いけど、

そう教えると目を殴って失明させたり、

モノで殴って怪我させたりする。

殴りたいなら、顔じゃなくボディーだよ!って教えるとか。

子供とどう対応したら良いか考えることが大切なんだ。

対策をしっかりしないと、同じことを繰り返す!

 

自転車で人を轢くなって教えても、

きっとどっかで人が飛び出してきたら轢きたくなくても轢いてしまう。

逆に、車に気をつけろって言っても、

車が赤信号に気づかないで直進してくることもある。

だから、事前の対策が必要なんだ。

自転車は保険に入っておかないといけないし、

横断歩道でも、信号を無視する人がいることを教えてあげないといけない。

横断歩道は右見て、左見て、右見て渡るとは教えても轢かれてしまうこともある。

完全に車が止まるか、車の運転手としっかり目があって、渡ってもいいと感じるまで渡らないってところまで、教えないといけない。

事前の対策が子供のトラブルには大切なんだ。

子供は生き方を学んでいる最中!
だからこそいっぱい失敗するんだ!
失敗から学ぶことって本当に大切だけど、

取り返しのつかない失敗は未然に防がないといけない。

愛する我が子も他人の子供も同じぐらい大切な存在なんだ。

だからこそ、親にはその責任がある!

 

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