待望の第2弾CD発売!

皆さんは『Nurse House』をご存知だろうか?

その第2弾CDが発売されました!

【ちなみに第1弾で紹介したのはこちら】
今回のCDには新曲2曲と前回の収録曲2曲のなんと4曲が収録されている!
なんで私が応援しているかというと・・・。

それはただ同じ看護師だからっていう理由だけではない。

看護師がこんなことするって実は、
かなりの破天荒なんだと思う。
以前、とても綺麗な看護師がモデル活動したら、
やれ副業禁止だとか、仕事をおろそかにしているとか、
散々叩かれてた。

 

医者の多くは勤務医だったとしても、外勤で別の病院にバイトに行く。
基本的には非常勤扱いで、個人事業主がほとんどだ。
だからテレビに出ても、何をしてても基本的には大丈夫なんだけど
私は、能力ある人は、
いろんな分野で活躍してくれたら良いと思う。
人によって時間の使い方も違うし、
その時間できることの多さも違ってくる!
そして、この活動は看護師の枠をさらに広げている!
しかも、斬新な方法で!
正直、看護師は井の中の蛙になりやすい。
閉鎖的な空間で、外からの目が入らず、情報もほとんど入らない。
内科も外科も、オペ室も、急性期も、慢性期も、在宅医療も
もちろん私がいる救急だってそうだ。
自分がいるところ以外のことなんてほとんどわからない。
どんな世界があり、どんなところなのかも。
あたかも専門性が高く最先端のことをしているようで、
実は世間からは5年も遅れているなんてことがざらにある。
これからの看護師は、よりその狭い分野で専門性を高めるエキスパートになるか、
より幅広い視野で多くの経験を持つジェネラリストになるかのどっちかなんだと思う。
もちろんその両方が必要だと思うけど、

私は、ジェネラリストが看護を大きく変えると思う!

イノベーションは既存の何かと何かの組み合わせ!
どんなに専門分野で突き進んでいっても、頭打ちになる時が来る。
そんな時こそ、ジェネラリストの出番なのだ!
そして、それはきっと看護界だけに留まっている人より、
多くの経験をし、多くのチャレンジをしてきた人の方が、
きっと看護界を変えていける!
Nurse Houseの彼女たちは、そのパイオニアなのだ。
この先日本の看護が変わっていく時、
Nurse Houseが道しるべになってくれるだろう。

 

ファーストペンギンは、勇気がいるし、多くの向かい風を受ける!
でも、それでも前へ進み続けるのだ!
後ろにいるみんなのために、誰かが前を歩かないといけないのだから!

フローレンスナイチンゲールが、
後進の育成と執筆が忙しく過労のため倒れ車椅子生活になったように、
看護師の誰かのために動く力は偉大なのだ。

 

そして、その力はきっと
関わる人の人生を変え、
関わる人を癒し、
関わる人を価値ある未来へ
導くだろう。
だからこそ、Nurse Houseを応援したい!

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