朝食神話は手強い!

痩せるには、2つのポイントがあります!

1つ目は、インシュリンの分泌をコントロール

2つ目は、体重セットポイントを下げる

前回のブログ見ていない人は参考にしてください!
実際にどうするかというと、

注意するのは2点!

・何を食べるか

・いつ食べるか

その2点をコントロールする必要があります!

まずは簡単に取り入れやすいものから説明していきます。

2つ目の『いつ食べるか』です。

毎日1日3食きちんと食べてる人いますか?

食事以外に間食している人いますか?

あなたは、完全に肥満です!(笑)

いつ食べるかが重要なのは、体重のセットポイントに関わっているからです。
簡単にいうと、この体重セットポイントを下げるには、常にインスリンが高い状態を下げなければならない。
逆にいうと、空腹時間が長ければ長い方がいい。
インスリンは、何かを食べるたびに上昇します。
1日3食だとしたら、1日3回山ができるはずです。
朝食7時昼食12時夕食19時だとしたら、その後2時間ぐらいはインスリンの高い状態が続きます。
インスリン値が低くなるのは、21時ごろより始まり、翌朝の7時までの8時間ぐらいです。
もし完食などをしていたら、もっともっとインスリンが低い時間帯は少なくなります。
このインスリンが、高い状態が作られていることが、体重のセットポイントを上げる働きをします。
インスリン抵抗性というものです。

食事はあまり食べないのに、なんでこいつ太ってるんだ?って人いますよね?
多分その人は、ちょこちょこと何か食べています。
だから、常にインスリンが分泌されており、太っているのです。

ちなみに、肝臓に蓄えられたグリコーゲンを使い切り、体脂肪がエネルギー源と使われ始めるには、24時間〜36時間です。
8時間ぐらい空腹でも、体脂肪は燃焼しません。
いかに、インスリンの分泌されていない時間を長くとるかがポイントです!


私の場合は、夕食だけ食べることにしています。
最初はそれもストレスになるので、 夕食に何を食べるかは制限しないで、 夕食だけは好きなものを好きなだけ食べます。
それ以外で、お腹が空いてどうしょうもない時は、 チーズを少しかじるか、 ナッツ類をちょっと食べる程度にしています。

もちろん水分は摂取できるので、 水とかお茶とか、コーヒーとかは飲みますよ!

これを1ヶ月続けるだけで、かなり太りづらい体になります。

こんなこと言っても、朝ごはん神話があるので、「朝ごはんは重要!」っていう人がいます。

朝ごはんは代謝をあげる!
→そんな根拠なし。食べれば、いつでも代謝は上がる。

朝ごはんを食べないと元気が出ない!
→そんなの気分次第。朝ごはんはむしろ血糖値が上がるので、眠くなる。昼ごはん後と同じ現象が起きている。そういう人は、コーヒーなどを朝に飲むといい。

朝ごはんは、簡単なものを食べる傾向が強い。
→トースト、シリアル、加工食などなど、そうするとどうしても 自然と太りやすいものを摂取しがちになる。朝からしっかりしたものを摂取できるのであれば、朝だけ食べるっていうのもいいと思います。

ポイントは出来る限り、食べない時間を作る!

時間が開けば開けるほど、効果があります。


そんなこと言っても、失敗も経験しています。
私も、夕食食べて、次の日食べない。
次の次の日の朝から食べる(その日は1日食べる)。
そして、また食べない日を作るというサイクルも試しましたが、 仕事中に空腹感に襲われてしまい、コンビニに駆け込む日もありました。
なので、今ではお味噌汁と小さいおにぎりだけ持参して、 どうしても我慢できなくなった時には、食べるようにしています。
多分、これでもかなり少ないエネルギーなので、 コンビニで加工食品を食べるよりよっぽどいいです。
しかも、腹持ちが良く、眠くなりづらい。

いろいろ試した結果、今はいっぱい食べる夕食の日とおにぎりと味噌汁だけ食べる夕食の日が週に混在しています。
(それは仕事のシフトで決めています。家族といる日はいっぱい食べて、夜勤の日はおにぎりだけの日にしています。)

あなたなりの食べない時間を作ってみてください!

ポイントは24時間以上開ける!

あければ開けるだけいい!

週3回上はこの時間をつくる!


お試しあれ!

1ヶ月でほとんどの人に効果があります!

何より食べる時は、好きなものを食べられます!

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朝食神話は手強い!” に対して1件のコメントがあります。

  1. 西澤明美 より:

    とても分かりやすい記事ですね!!!
    これからも参考にさせていただきます!

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